キャバクラで夜遊びデビューをして

今の時代、「夜遊び」にもいろいろなものがあるじゃないですか。
どれもそれぞれ楽しさが待っていると思うんですけど、自分の「夜遊びデビュー」はキャバクラでしたね。

あれは今でも覚えています。
会社の先輩に連れて行ってもらったんですよ。

まだまだ新卒の自分は社会のいろはさえよく分かっていませんでした。
夜遊びそのものも、情報として知っていましたけど実際に体験したことはありませんでした。そんな話をしたら先輩が連れて行ってくれたんですよ。

「男として覚えておけ」みたいな。
それでキャバクラに行くことに。

それから一人でも通うように

緊張してたけど十分楽しんだ

あまりにも緊張しすぎてその時の事はよく覚えていないんですけど、楽しかったことは間違いないんです。なぜなら、その後一人で通うようになったから(笑)

もしもあの時あまり面白くないなって思っていたら、きっとそのあと一人で通い続けることにはなっていないと思うんです。

女の子たちが非日常感を演出してくれるおかげで、まるで自分がモテ男なんじゃないかと錯覚させてくれるんです。

そんな貴重な非日常をもたらしてくれるという点では、あれ以上のものはないんじゃないのかなって思うし、今思えばあそこで遊んだからこそ、今の自分があるんじゃないのかなって。