キャバクラのおかげで生活に変化が

それまで仕事が終わったら自宅に帰るだけ。

一人暮らしで恋人もいない人間とすれば別に誰かが待っているでもなく、ただ単に寝に帰るだけでしかありません。そして起きたら仕事。

これの繰り返しで月日だけが経っている…
そんな自分でしたけど、最近少し自分の生活に変化が見えるようになりました。
それは、キャバクラを覚えておかげなんです。

お店に寄ると気持ちが変わる

一人きりだった自分にとって希望ような存在

たまに足を運ぶ程度でしかないんですけど、会社から家に直帰しないっで週末にちらっと足を運んで女の子と話をするだけで自分の気持ちが全然違うんですよ。
気持ちが楽になる部分もあれば、一人の時では絶対に味わうことができない自己肯定感とでも言うんでしょうか。

自分のことを認めてくれている…そんな喜びもあるんですよ。
女の子からすればこちらはお客さんになるので粗相・失礼のないようにってことだとは思うんですけどね。

それまで会社が終われば一人切りだった自分にとっては、女の子との他愛のない話がとっても楽しいですし、足を運ぶ場所があるって思うと仕事にも張りが出るんです。

「どうせ帰るだけ」ではなく「キャバクラでも寄ろうかな」と思うと、「さっさと仕事を終わらせよう」になります。